お辞儀は先言後礼がポイントだそうです

こんばんは。

ワイン会Bordeauxスタッフの田中です。

横田真由子さんとおっしゃる旧GUCCIJAPANの販売スタッフだった女性がお書きになった「本当に必要なものはすべて『小さなバッグ』が教えてくれる」という本を読んでいて、ワイン会での振る舞いに参考になると思われる部分がありましたので、共有させていただきたいと思います。

エレガントな振る舞いについて解説していらっしゃる章の中に、丁寧なお辞儀を解説している部分があります。

ポイントは、「先言後礼」なのだそうです。

先言後礼とは、よろしくお願いしますと最後まで言い切ってからお辞儀をするという意味だそうです。

パーティーでは初対面の人と知り合いますので、自己紹介をしたり、軽くお辞儀をするシチュエーションもたくさんあります。

お辞儀の仕方は人によって様々で、エレガントな雰囲気を醸し出す方もいらっしゃれば、少し落ち着きのない印象を与える方もいらっしゃいます。

どうしてそのような印象を与えるのか、どのようにお辞儀すれば綺麗に見えるのかは、深く考えることがありませんが、傍で見ていると違いだけはなんとなく感じてしまいます。

横田先生曰く、

もしお辞儀をしながら同時に「よろしくお願いします」と言うと、実際には床に向かって「よろしく」と言っていることになりますよね。
ですから、まずは相手の目を見て言ってから、後でお辞儀をする。言葉と動作は別々にしましょうという基本ポイントです。

とのこです。

なるほど。

そういうことだったのですね。

私なども、ビジネスシーンで名刺交換する際にも、床に向かってご挨拶しているケースがほとんどだったと反省しました。

パーティーでは少しゆっくりな動作が綺麗に見えると思います。

「先言後礼」も是非ご参考になさってください。

ワイン会にご参加下さるお客様は皆さま所作が美しい方が多いですから、もしかするとここに書いたようなことは皆さまご存じで実践していらっしゃるのでしょうか。

知らなかったのは私だけかもしれません。

皆様のワイン会ご参加をお待ちしております。

書籍:本当に必要なものはすべて「小さなバッグ」が教えてくれる
著者:横田 真由子
版元:クロスメディア・パブリッシング
目次:
Prologue 豊かな人生は小さなバッグから始まる
Chapter1 ミニマムリッチという考え方
ひとつのものを大切に使うという姿勢
おばあさまから孫へ受け継がれる伝説のバッグ
買い物に出かけるときはフルメイクで
一流店での「試着」を勧める訳
Chapter2お金をかけるにはポイントがある 厳選アイテム10点
靴について………足元が盤石なら、人生も盤石
髪留めについて………後姿まで凛として見える
ヘアブラシについて………髪の艶はブラシで「のせる」
Chapter3 エレガンスと美意識のみがき方
70歳でペディキュアを欠かさなかったセレブ
輝いている人は、2つの「皮」の手入れをしている
美容院に行くのは消費ではなく投資
Chapter4 小さなバッグを持つ生き方
「小さなバッグ」とは、有限だが貴重なあなたの人生の象徴
本当に大切なものは、直感に従って選ぶのが一番正しい
物を修復できる人は、人間関係も修復できる

都内でワイン会を開催しています。大勢で集まってワインを楽しみながら仲良くおしゃべりしましょうっていうパーティーです。おひとりでお時間があるときにフラリと気軽にご参加いただけますと、わたくし田中も嬉しいです!


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