ネフェルティティ東京にてワイン会の服装を考えてきました

こんにちは!

ワイン会Bordeauxスタッフの田中です。

先日、ワイン会Bordeaux運営事務局のスタッフみんなで西麻布(六本木?)にあるネフェルティティ東京(Nefertiti Tokyo)に出掛けてきました。

ワイン会Bordeauxのウェブサイトから運営事務局に寄せられるご質問の中で最も数が多い、「ワイン会にはどんなお洋服をきていけばいいですか?」というテーマについてスタッフみんなで考えようということになったためです。

ネフェルティティ東京を選んだ理由は、暑くなってきたので、モロヘイヤのスープを飲んで元気を出そうというだけのことです。

そう、このネフェルティティ東京はエジプト料理のお店なのです。

そのため、モロヘイヤスープは本場のものが頂けるだろうと考えたわけです。

モロヘイヤ、最近ではスーパーマーケットの野菜売り場でも頻繁に見掛けるようになりましたが、買ってきてクックパッドを観ながら料理しても、本当にこれでいいのかわからないままですからね。

一度本物を食べてみたいと思っていました。

実際食べてみると、何と言いますか、美味しいといえば美味しいけれど、やっぱりそれほど日本人の口に合うものではないかもしれません。

お料理って、その土地の気候風土に合わせて発展するものなのでしょうね。

ところで、この日のテーマである、ワイン会に着ていくお洋服の件ですが、集まったメンバー全員が男性ですので、正直女性のお客様のファッションについてはよくわかりません。

男性は女性のお洋服を分析的にみるということがありません。

なんとなく、清潔感があって、清楚な印象を受けるお洋服を着ている女性に好感を抱くというのが一般的な男性の思考回路ではないでしょうか。

なので、今回、少し分析的に検討してみようということになりまして、スタイリストの”みなみ佳菜”さんの著書「女の運命は服で変わる」を持ち込み、皆でパラパラめくりながらモロヘイヤスープをいただいた次第です。

この本、具体的にどんなお洋服を購入すればいいかを書いてくれているので、わかりやすいのですが、正直男性にはちょっと難しい内容でした。

ワイン会に着ていくお洋服の正解は、スタッフ男性の読解力のなさ故に今回結論を導き出せなかったのですが、「女の運命は服で変わる」を読んでいて1か所だけ皆で共感できたのは、靴について解説されている部分でした。

著者曰く、

「ぺたんこ靴が似合うのは9頭身くらいのモデルさんだけ」

なのだそうです。

そう言われてみれば、ワイン会にお越しになられる女性のお客様でぺたんこ靴を履いていらっしゃるかたは殆どお見掛けしないと現場担当スタッフから指摘が。

ワイン会に参加される女性のお客様はこの点について随分ご理解が深くていらっしゃるということのようです。

最近では、通勤時にぺたんこ靴を履いていらっしゃる方は地下鉄の中でも良くお見掛けしますが、ぺたんこ靴を履きこなすのは難しいことなのかもしれません。

男性目線では、やはりスタイルが綺麗に見えるのは踵の高い靴ですから。

これ、この日のスタッフ全員が同じ意見でした。

この本の中で、揃えるべき靴のラインナップが挙げられていましたが、そのうちのひとつがベージュピンクのエナメルパンプス。

ワイン会にてこれをお召しになられる女性のお客様は少なくなく、皆様素晴らしくオシャレでいらっしゃるということを再確認したネフェルティティ東京の夜でした。

お店:ネフェルティティ東京  東京都港区西麻布3-1-20

都内でワイン会を開催しています。大勢で集まってワインを楽しみながら仲良くおしゃべりしましょうっていうパーティーです。おひとりでお時間があるときにフラリと気軽にご参加いただけますと、わたくし田中も嬉しいです!


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