バチェラー・ジャパンseason2の若尾綾香さんにみる男性が求める理想の伴侶の条件

こんばんは。

ワイン会Bordeauxスタッフの田中です。

バチェラー・ジャパンseason2のエピソード9で、若尾綾香さん脱落しちゃいましたね。

おそらく容姿では20人の女性の中で最も綺麗でしたし、頭もきれるし、精神面もタフな印象を受けましたので、客観的な評価において最高得点がつくであろう女性が脱落した理由を考えずにはいられませんでした。

小柳津林太郎さんと若尾綾香さんが、バチェラージャパン2の番外編で後日顔を合わせる機会があり、そこで若尾さんは自分がローズをもらえなかった理由が、小柳津さんのご両親からの評価が低かったからかと直接尋ねるシーンがあります。

小柳津さんは、若尾さんに対して、両親の評価が理由ではないと、あくまで自分の判断だと答えていました。

動画をみている限り、小柳津さんは周囲の声に耳を傾ける柔軟さを持ちながらも、自分の考えでしっかり判断する男性のようにみえますので、小柳津さんが若尾さんにローズを渡さなかった理由はご両親の低評価によるものだとは思いません。小柳津さんの回答に噓はないのでしょう。

でも、小柳津さんは、自分の両親が若尾さんを高くは評価していないことの理由を考えた上で、ご両親のロジックには合理性があると思ったのではないでしょうか。

小柳津さんのお父さんは、若尾さんが小柳津さんと同じ要素を持っていること、持っていない要素も二人同じであることを指摘し、そのような似ている二人が結婚したら、相い補う部分が少ないと懸念します。

自分をしっかり持っているハイスペックで強い二人は恋愛を楽しむには最高の組み合わせである一方で、結婚生活を長く継続できる組み合わせではないということでしょう。

結婚生活を継続することをイメージできるのは、美人で頭の良い女性ではなく、半歩下がって自分を支えてくれる女性という昭和の時代から変わらない男性のお嫁さん像が小柳津さんのようなアメリカ育ちの男性でも腑に落ちるというのがすごいところです。

そういえば、小柳津さんは、若尾さんをプライベートジェットでのデートに誘う際も、若尾さんはレベル高過ぎて少し恐れ多いみたいなことを発言してましたし、どんなにハイスペックの男性であっても、レベルの高過ぎる女性を誘うのは気後れするのかもしれません。

他方で、小柳津さんのご両親からの評価が最も高かった小口那奈子さんは、税理士試験の勉強中ということで、小柳津さんのお母さんから高評価を得ます。

27歳で税理士のアシスタントしながら、税理士試験を受けてて、まだ、1科目受験しただけで合格発表待ちということですと、税務に長けているという評価にはならないと思われます。

けれど、小柳津さんのお母さんはこの点にすごく好印象を抱いていました。

勝手な想像ですが、小柳津家には相応の財産があって、その資産の管理をするには、税務や財務の知識が必要なのでしょう。

実務を回していくのは、顧問税理士などの専門家でしょうが、それら専門家に相談したり打ち合わせをするためには最低限の知識と、実務の肌感覚が必要です。

税理士のアシスタントをしていれば、その点が完璧です。

資格はなくていいから、将来、結婚したら、小柳津家の財産の管理ができる女性ということで小口さんが選ばれるとしたら、良妻賢母が女性に求められる素質ということなのでしょうね。

結局、男性は恋愛相手にはハイスペックな美人を求め、結婚相手には自分よりも少しロースペックな良妻賢母を求めるという傾向があるのかもしれません。

都内でワイン会を開催しています。大勢で集まってワインを楽しみながら仲良くおしゃべりしましょうっていうパーティーです。おひとりでお時間があるときにフラリと気軽にご参加いただけますと、わたくし田中も嬉しいです!


ワイン会開催のご案内をお届します

下記のメールフォームからメールアドレスをご登録いただきますと、毎月1回程度、ワイン会開催のご案内をEメールにてお届けいたします。