ワインの酒場ディプントで300円バー反省会

こんばんは!

ワイン会Bordeauxスタッフの田中です。

銀座のコリドー街といえば、今では社会人ナンパのメッカになっていますが、わたくしのように、もうそれほど若くない世代には銀座にそういうお店があるっていうのがなんとなく目新しいような気がします。

銀座は大人の街という先入観があるからなのでしょうね。

夜も9時を過ぎて新橋の飲み会1次会終了後にちょっと怖いもの見たさで出掛けてみようかということになりまして、もう若くはないコンビでコリドー街の300円バーに出掛けてみました。

お店は地下にありますが、降りていくと入口から人があふれるほどの盛況ぶりでした。

入口を入ってすぐにあるカウンターでチケットを購入してドリンクを受け取りますが、このドリンクの行列に並びながら女性に声を掛けることもできます。

男女比はかなり男性が多め、女性が少な目でしたので、女性と一緒に飲むには積極的な声掛けが必要です。

ドリンクを受け取った後、テーブルの片隅をキープして、女性に声を掛けます。

もう、店内大混雑で、とりあえず近くにいた女性グループに声掛けして一緒に飲みませんかっていう展開になれただけでほっとしたような忙しさです。

女性も皆さんかなりお酒が進んでいるようですので、何をしゃべっているのかよく分からない部分もありましたが、それでも笑い声が響き、盛り上がりはします。

でも、ちょっと会場内が若すぎて、わたくし田中は入って30分でギブアップ。

連れに詫びて早くお店を出ようという事に。

銀座というより渋谷のノリなのかなあと思いつつ、連れはもう少し滞在したいようだったので悪いことをしたなと反省しました。

お詫びに、近くにあるワインの酒場ディプントで1杯奢ることにしました。

ワインの酒場ディプントはみんな大好きプロントの系統のお店らしく、お値段はとってもお安め。

それでいて、お料理などもプロント同様に当たり障りのないクオリティで提供してくれますので、料理やお酒を味わうよりも安く会話する場所を得たい場合には重宝します。

生ハムとグラスワインを注文して、まずは自分の不甲斐なさを詫びます。

その上で、やっぱり最近自分と女性との年齢差に敏感になっていることを説明するのですが、連れはそういうことを全然気にしていないということが分かり、少し驚きました。

加藤茶さんのような例は極端だとしても、最近ではいしだ壱成さんと新恋人の飯村貴子さんは42歳と19歳(なんと! 未成年)の23歳差ですから、メディアによる報道をみると、そういう歳の差でも受け入れてくれる異性というのは存在するのかもしれません。

そういえば、いしだ壱成さんは、最近のお写真を拝見する限り、おでこが凄く広くなってきてますね。

額が後退している感じなので、薄毛とは少し違うのでしょうが、それでも全然気にせず19歳にアプローチできる精神のタフさは見習わないといけないなと思いました。

連れもそういうことを踏まえたうえで、正しい300円バーの楽しみ方をしていたのでしょうね。

真似できそうにありませんが、尊敬します。

年齢を気にし過ぎない生き方を心掛けようと思った銀座の夜でした。

お店:ワインの酒場ディプント銀座7丁目店 東京都中央区銀座7-2-4

大勢でワイワイ楽しくワインを飲んで男女で出会いましょうっていうワイン会を開催しています。お時間が空いてお一人でお過ごしの土曜日がございましたらふらりとお立ち寄りいただけますとわたくし田中も嬉しいです。


ワイン会開催のご案内をお届します

下記のメールフォームからメールアドレスをご登録いただきますと、毎月1回程度、ワイン会開催のご案内をEメールにてお届けいたします。