臼杵ふぐ 山田屋 丸の内店でバローロ・ゾンケッラ チェレットをいただく

こんばんは!

ワイン会Bordeauxのスタッフの田中です。

わたしは寒い季節に風邪をひきやすい体質ですので、毎年冬は短い方がいいなと思うのですが、夏と違って冬は美味しい食べ物が沢山あるので、それはそれで楽しんでいます。

冬の楽しみの一つはふぐです。

以前から、globeのKEIKOさんの実家である山田屋(これはすなわち小室哲哉さんの義理実家ということですが)にフグを食べに行きたいなと思っていたのですが西麻布のお店はいつ電話しても予約が取れずに残念な思いを繰り返していました。

ところが、あたらしく丸ビルの35階に山田屋が出店したと聞いて、絶対行ってみたいと思っていたのです。

で、念願かなってこの度、丸の内ビルディングの山田屋でふぐをいただいてきました。

このお店、カウンターもあるのですが、普通に電話で2名分予約すると個室をアサインされていました。

実はわたしはお金持ちではないので、お昼ご飯に山田屋に出掛けたのですが、結構空いていて、当然のように個室になりました。

ちょっと嬉しいような、それほど人気がないのかと心配になるようなでした。

でも、当日は、予約の時刻にお店の仲居さんが玄関で立って待っていてくださって迎えてくださいます。

さすが山田屋。

しかも、お店が新しいのですごい清潔感です。

個室に案内される途中でカウンター席がみえましたが、これはこれで良さげな感じでした。

次回はカウンター席で食事してみたいと思っています。

そして、個室は、今回2名での食事ですのですごく小さい感じです。

椅子とテーブルのお席で、靴を脱がなくて良いのが好印象。

お昼ご飯ですからね、簡単にさくっと済ませたいです。

てっちりをお願いしなければ、お昼は意外とリーズナブル。

てっさは器がとても綺麗です。

ポン酢も美味しい。

何よりフグが天然ものなのがすぐにわかるお味で最高でした。

ひれ酒もいただいたのですが、せっかくですのでワインも。

今回は、バローロ・ゾンケッラ チェレットをお願いしてみました。

バローロの名前だけかなと思ったのですが、果実の力強さと口当たりの繊細さが見事に調和した味わいで非常に良かったです。

フグと赤ワインですかとか突っ込まれたら恥ずかしいなと思いつつも、好きなものを楽しんできました。

ちなみにこの山田屋さんでは、オーパス・ワンですとか、スパークリングワインですとドンペリニョンやモエ・エ・シャンドン ブリュット インペリアルなどわかりやすい銘柄を揃えてくれていて、フグを楽しむことに専念できる親切さがとってもホスピタリティ溢れて嬉しいお店でした。変に凝ったワインをラインナップされると、ワイン選びに神経を遣ってしまってフグを楽しめなくなりますからね!

肩の凝らない、でも、お料理は最高に美味しい山田屋で至福のひと時でした。

皆様も是非、お出かけになってくださいね。

お店:臼杵ふぐ 山田屋 丸の内 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル 35F  TEL03-6269-9390  ランチも午前11時半から営業しています。

ワイン会を開催しています。お一人でお時間があるときにふらりとお立ち寄りいただけますと嬉しいです。わたくしスタッフ田中も喜びます!


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