表参道のリヴァデリエトゥルスキで小ワイン会

リヴァデリエトゥルスキ小ワイン会

こんにちは!

ワイン会Bordeauxスタッフの田中です。

昔の職場の同僚たちと久しぶりに会おうということになりまして、平日の昼間から表参道のレストランで小ワイン会を開いて参りました。

今回お伺いしたお店は、南青山3丁目にあります、リヴァデリエトゥルスキ (Riva degli Etruschi) さんです。

地下鉄の表参道駅からさみしい方のプラダ方面に歩いて2,3分したところをプラダと反対の左側に曲がるとすぐにあるお店です。

一軒家というには大き過ぎる邸宅のようなイタリアンレストランです。

この日は幹事のチョイスで、お値段2千円台のランチコースを!

アンティパストブッフェがおそらく目玉で、パスタのメインにデザートとコーヒーがつきます。

アンティパストブッフェはいわゆるバイキングのような盛大さはありませんが、色とりどりの野菜が結構丁寧に料理されていて(サラダだけじゃなくて煮込みなどもあるんですよ)、肉類もローストビーフがありましたし、オムレツなども楽しめます。

とってもリーズナブルでした。

我々はこれにワインを昼間からお願いしてしまいましたので、2千円台には収まりませんでしたが、大満足のランチとなりました。

ところで、この日、なんと参加者のひとり、ぐっさんが婚活を始めたというカミングアウトがありまして、話題の中心はぐっさんに全部持っていかれました。

ぐっさんは10年以上前から土日も仕事のための勉強を欠かさない人でしたから、恋愛とか結婚とかそういうものには興味がないのかなと思っていましたし、周囲もぐっさんの女性関係は触れないでおくという配慮が暗黙のうちに徹底してたのですが、ぐっさん本人の口から婚活中というのを聞いて、他の3人が前のめりになって根掘り葉掘り聞きだしたのは当然の流れでした。

ちょうどその前の週に某大手結婚相談所に登録だけしたということでした。

結婚相談所での活動はまだ何も始まっていないということだったので、今後の様子を教えて欲しいと皆でお願いしたのですが、それよりも前に、もう、1年近くライトな婚活は続けているということでしたので、そっちの成果を楽しく聞かせてもらいました。

ぐっさん曰く、今の婚活はネットとお見合いパーティーが主流で、この二つを同時並行で進める人が大半を占めるんだそうです。

ちなみに、ネット婚活では全く成果がなかったそうです。

その原因も分析済みでして、ネットに掲載する写真で勝負は決まるのだそうですが、ぐっさんはあんまり自分の顔をさらしたくないという気持ちが勝って、はっきり写っている写真は掲載できなかったそうです。

当然、それですと女性の反応は芳しくなく、会えない状況が続いたそうです。

写真なんてみんな盛ってるんだから、ぐっさんも別人くらいに盛ればいいじゃないかという女性陣からの声もあったのですが、ぐっさんは昔から誠実な人柄ですからそれは自分自身が許せなかったのですね。

ぐっさんらしい敗因だと思いました。

他方で、お見合いパーティーはと言いますと、5,6年前とは様相が打って変わって、今では飲食を伴う立食パーティー形式のお見合いパーティーは下火で、パーティションで仕切られた半個室で面接のような対面が繰り返される形態が主流になっているとのことでした。

エクシオですか? って聞いたら、最近はOTOCONっていうブランドでパートナーエージェントが展開しているお見合いパーティーがシェアを伸ばしているのでそこに出掛けてるということでした。

エクシオは、おのののかさんを登用した広告ですごく認知度が高いですが、OTOCONと同じような面接型パーティーにもかかわらず参加費が高額なので、OTOCONに流れるお客さんが多いのだそうです。

なるほど、エクシオより安いんだと、勉強になりました。

ワイン会Bordeauxならエクシオより安い金額で(でも、OTOCONよりは少し高い金額になりますが)、ワイン飲み放題で男女の出会いがあるのでお勧めしたのですが、さすがに元同僚がスタッフしているパーティには参加しにくいという事でした。そりゃそうか。

OTOCONのほうは、お相手女性も最初からぐっさんの人となりを見られますから、これまでに何人もの女性とカップリングに成功して、お食事デートなどは繰り返しているそうです。

まだ、この人っていうピンとくる女性には巡り合えていないそうですが、ネットでの婚活より手ごたえは十分だそうです。

OTOCONのパーティに参加すると、プロフィールを記入したカードを交換するそうなのですが、このプロフィールには年収を記載する欄があるのだそうです。

いくらって書いているの?っていうのがこの日の元同僚小ワイン会の女性陣からの質問だったのですが、ぐっさんもその記載には凄く迷っているそうでして、毎回記載する金額は違うんだけど、最近はだいたい450万円と書いているそうです。

でもね、ぐっさんの年収って年によって少し変動するけれど、1,200万円~1,400万円くらいっていうのは、元同僚同士ですからお互い分かっていて、随分と逆に盛ってるなと全員が思ったわけです。

でも、なぜ少なく記入するのか?

小ワイン会参加女性陣からは、非難され理由がわからないとバッサリ切られてましたが、わたしはわかるような気がしました。

年収に着目して交際を申し込まれたくないんですよね。

自分そのものを見て欲しいのだと思います。

まあ、継続的な努力の賜物としていまのぐっさんの年収があるわけですから、年収もぐっさんそのものだとは思います。

でも、お金にばかり関心がある女性は近づいて欲しくないという希望はあるため、独身男性の平均的な年収を記載するということに落ち着いたようです。

つまり、年収は高くもなく、低くもなく、それ以外の点で自分を評価してもらう目的で、プロフィールカードの年収欄はわざと低く書くというわけですね。

女性陣からはそんなことしてるから婚活の成果が出ないんだと非難されていましたが、同じ男性としてはぐっさんの気持ちがよく分かるので、年収関係なくぐっさんの良さに惹かれて結婚したいと思ってくれる女性が現れることを期待しています。

でも、もし、自分がOTOCONに参加したとして、プロフィールカードの年収欄にはいくらって記入するのかなあ。

そもそも年収欄の記載って税引前社会保険料控除前の額面額を記入するのか、それとも、手取り額を記入するのかでも大きく変わってきますよね。

手取り額を記載してくださいとか、額面額を記載してくださいとかいう細かい規定がないということは、やっぱり年収ってある程度ボヤかして伝えないと、生々しいからお互いやりにくいんでしょうね。

迷うけど、やっぱり自分も450万円って書いちゃうかなって思いました。

難しいですよね。

結婚に関して、女性は現実的で、男性はロマンティストって言われますが、その通りだと感じました。

何はともあれ、ぐっさんの婚活が上手くいくことを願って、この日はみんなでリヴァデリエトゥルスキをあとにしました。

お店:リヴァデリエトゥルスキ (Riva degli Etruschi) 東京都港区南青山3-15-12

カジュアルなワイン会を開催しています。大勢でワイワイ楽しくワインを飲んで男女で出会いましょうっていう飲み会です。お時間が空いてお一人でお過ごしの土曜日がございましたらふらりとお立ち寄りいただけますとわたくし田中も嬉しいです。プロフィールカードの交換はありませんので、どうかご安心下さいませ。


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