表参道のCICADA にてClos des Fees Cotes du Roussillon Les Sorcieres をいただく

こんにちは!

ワイン会Bordeauxスタッフの田中です。

先日、表参道駅の近くにあるCICADAへ出掛けてきました。

結構遊び慣れている25歳の看護師さんとの初デートだったものですから、どこのお店にしようかなと色々迷ったのですが、無難な選択と言いますか、まあ、失敗はないだろうというコンサバティブな気持ちからシカダを選択して出掛けてきた次第です。

なんと言いますか、CICADAは雰囲気が全てっていう感じのお店ですよね。

もう、全力で女性をいい気分にさせるというか、表参道というロケーションとプール(?)が見える内観とエロティックな間接照明とインスタ映えするお料理で酔わせるお店です。決してアルコールの力で女性を酔わせるお店ではないのがスゴイところです。

なので、わたくし田中も、困った時はいつもシカダを利用しております、ハイ。

まあ、お料理はとびきり美味しいというものではないですよね。

普通に美味しいという表現がぴったり。

最初のほうでフラットブレッドとエキストラバージンオイルが出てくるところで、あー、はいはいって感じになります。

もう、何回も来てるからね、フラットブレッドのオシャレ感も慣れちゃいましたよ。

初めての時は、おっと感心したんだけどね。

いやですね、スレちゃったお客。

それでもって、エキストラバージンオイルの5種類を説明してくれて選んでくださいねっていう店員さんの説明も、自分の中では東京メトロの黄色い線の内側でお待ちくださいの説明と同じくらい繰り返されたアナウンスなんだけど、一緒に出掛けた看護師さんが喜んでくれてるから、やっぱりシカダは最高だなって思っちゃうわけです。

続くお料理もそんな感じで、オシャレな感じが途切れることなく続きます。

いやー、いいですよ、シカダ。

人気で予約が取りにくい理由がわかりますよ。

そして、今回いただいたワインはClos des Fees Cotes du Roussillon Les Sorcieres (クロ デ フェ コート デュ ルシヨン レ ソーシエール) 2015です。

地中海的なフルーティーさが素晴らしいワインです。

でもね、わたくし田中はワインがあんまりわからないんですよ。

なので、シカダでは店員さんに相談しながらワインを決めています。

だいたいワインって、毎回訪問するたびにラインナップが変わるから、毎回同じのをお願いしますっていうのができません。

なので、料理を決めたらそれに合うワインはどれですかと質問すると、若い女性店員さんですと自分じゃわからないからと奥から男性の結構感じの良いカッコイイ役者さんみたいな店員さんが出てきてくれてワイン選びのアドバイスをくれるわけです。もう、そのままそれに乗っちゃいますからね。

みなさんも、ワイン選びはお店のソムリエさんや店員さんに相談するのがどこのレストランでも良いと思いますよ。

この日もそつなく食事を終えて、表参道をあとにしました。

東京の夜をちょっとだけかじってみるにはCICADA最高です。

お店:CICADA 東京都港区南青山5-7-28
アイキャッチ画像は、CICADA公式ウェブサイトより引用

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