表参道ヒルズのシュペッツレでドイツワインを飲まずにビールをいただきました

こんにちは!

ワイン会Bordeauxスタッフの田中です。

ワイン会Bordeauxの運営事務局メンバーで表参道ヒルズの地下にあるシュペッツレに出かけました。

このお店、看板には「カフェ アンド ワイン」と書いてあるのですが、中に入ると完全にドイツのお店でドイツのビールを飲む方向に誘導されるメニュー構成になっています。

いつも内輪で小ワイン会を開いていますので、この日はドイツビールを飲みながら、生パスタ等を頂きました。

ワインの生産量がそれほど多くないドイツですが、何故か日本ではドイツはワインもたくさん作っているイメージがありますね。

確かにドイツはワイン醸造の歴史が古く、紀元前からワインを造っているそうです。

でも、ドイツはヨーロッパの中では意外と北の方に位置するので、ドイツ国内でもブドウ栽培に適している地域は南側だけに限定されるそうです。

リースリングという品種のブドウの栽培がさかんで、これから造る白ワインが甘いのがドイツワインの特徴だと広く認知されています。

主要な産地としては、ラインガウとモーゼルが有名ですね。

ラインガウでは、リースリングがたくさん栽培されていて、リースリングから造る白ワインを茶色のボトルに詰めるというイメージが定着しています。

一方、モーゼルではリースリング以外にもリヴァーナーなどが栽培されており、緑色のボトルに詰めるというイメージが定着しています。

甘口のワインを飲みたい気分の日にはドイツワイン、いかがでしょうか。

お店:シュペッツレ表参道ヒルズ店  東京都渋谷区神宮前4-12-10

都内でワイン会を開催しています。大勢で集まってワインを楽しみながら仲良くおしゃべりしましょうっていうパーティーです。おひとりでお時間があるときにフラリと気軽にご参加いただけますと、わたくし田中も嬉しいです!


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