銀座のエル・チャテオでパエリアを食しながらパーティーでのアプローチを考える

こんにちは!

ワイン会Bordeauxスタッフの田中です。

昨晩、ワイン会Bordeaux運営事務局のスタッフと連れ立って銀座のエル・チャテオへ飲みに出掛けました。

ここのお店はワインだけでなくスペインのビールなどもあって、いろんなお酒が楽しめます。

パエリアを注文して、がっつり炭水化物を楽しみながらのお酒。

健康にはあんまり良くなさそうですが、とても楽しいひと時でした。

この日は、ワイン会でのアプローチについてスタッフの考察を聞くことができましたので、少し書いてみたいと思います。

ワイン会では通常、初対面の人に話しかけるところから交流がスタートします。

参加者の皆様はどなたさまもこの瞬間が最も緊張感を伴うそうでして、(乾杯から1時間程度経過して酔いも回っていれば特段気になることはないのですが、やはり乾杯直後のお酒がそれほど進んでいない段階では、)どのように話しかけようかというのが、とりわけ男性の参加者様のテーマのご様子です。

いわゆる「オープナー」をどうするかという課題です。

「ご一緒させていただいて良いですか?」

というような感じでお相手の許可をもらうような入り方も人気がありますが、

「先週から暑い日が多いですね」

と、季節のあいさつや世間話から入られる方も多いようです。

女性のお召し物のブランドから会話に入られる男性のお客様のいらっしゃいますが、これは難易度が高く、真似するのは簡単なことではないかもしれませんね。

正直なところ、スタッフも何が正解かはわかりません。

おそらくオープナーに正解はなくて、皆様の個性を発揮される機会という事で、思い思いのオープナーをお楽しみいただくのが良いのだと思っています。

もしかすると、オープナーよりも、それを発する際の双方の視線の角度の方が、正解のある課題なのかもしれません。

ワイン会の男性のお客様の多くは最初に声掛けをされる場合に、女性に正面からご挨拶をされる方は少ないご様子です。

多くのお客様は、女性の横からお声掛けされるか、女性の斜め前方からお声掛けなさるご様子です。

おそらく、お二人が正面に相対して視線が真っすぐ合う位置関係でお話を始めると、緊張感が出てしまうのだと思います。

これが、横にお二人が並ぶ位置関係でお話を始められると、視線がぶつかり合わないのでちょうど良い雰囲気でなごんでいけるようです。

女性のお客様は、パーティー会場でもとても視野を広くお持ちでいらっしゃることがはた目にもよくわかります。

そのため、男性のお客様が女性のお客様の横や斜め前方からアプローチされても、女性のお客様はそれを上手にキャッチされています。

わたしなどは男性で鈍感な方ですから、どうも自分の視野は前方にしか開けていないように思うのですが、女性は皆さま本当に視野を広くお持ちなのですね。

これは、男女差なのかもしれません。

ですから、男性のお客様でオープナーにお悩みの方がいらっしゃいましたら、オープナーそのものは季節のご挨拶で差し支えないと思いますので、それよりもアプローチする際の角度に気配りをしていただけますと、より一層ワイン会をお楽しみいただけるのではないかと思います。

お店:エル・チャテオ(EL CHATEO)  東京都中央区銀座3-2-12

都内でワイン会を開催しています。大勢で集まってワインを楽しみながら仲良くおしゃべりしましょうっていうパーティーです。おひとりでお時間があるときにフラリと気軽にご参加いただけますと、わたくし田中も嬉しいです!


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