銀座のペロでCAVAを頂きながら男女平等を考える

こんにちは。

ワイン会Bordeauxスタッフの田中です。

毎年一緒にスキーに出掛ける仲間内で、遠藤さんのお見合いの結果が気になるということで、再び集まってみました。

場所は今回も銀座。

コリドー街近くのペロというスペインバルでCAVAを頂きながら、遠藤さんの近況をみんなでワクワクしながら聞くという会です。

女性陣の企画です。

なんと悪趣味な・・・。

でも、わたくし田中も少し気になっていましたし、何より興味がありますので、お誘いに乗りましてホイホイ銀座まで出掛けた次第です。

遠藤さんは、いつもと変りなく、なんと言いますか、ひょうひょうとした感じで、やっぱりあんまり積極的にはお見合い相手の女性を誘えてないそうですが、バッサリ斬られたわけでも無く、つながってはいるそうです。

「2人で食事に出掛けたのか、まだなのか」が進捗状況の確認としては重要でしたので女性陣から単刀直入に質問されてましたが、YesともNoともつかない返事で、おそらく誘っている最中なんでしょうけど、お相手女性から色よい返事が来ないんだろうなーという印象でした。

遠藤さんも、男性が積極的に誘うべきだという気持ちはあるそうなのですが、どうも遠慮があるみたいです。

男女平等が正義だから、二人の力関係がバランスするべきだという理想論です。

今の時代、女性は恋愛において男性と同程度に積極的なのでしょうか? それとも、恋愛においては男女平等は達成されていないのでしょうか。

人それぞれなのでしょうが、恋愛においては男女平等は望まれていないのかもしれませんね。

会社や政治の場では、男女平等は誰もが正しいと考える前提がありますが、それさえ少し窮屈な印象を受けます。

ましてや、恋愛や婚活といったステージでは、人は理論よりも感情を優先します。

正しい事よりも、幸せを感じられる事を選択したいと考えます。

なので、建前では恋愛を考える際にも男女平等なのでしょうが、実際にはもっと原始的に男性は男性の役割を果たすことに喜びを見出し、女性は女性として大切に扱われることに安心を見出すのかもしれません。

それが正しくないことだとしても、恋愛の場においては、ほ乳類としての原始的な男女の差を認めることが幸せだとしたら、「正しくないけれど幸せな行動」を取ることを誰も否定できないと思います。

男性がグイグイひっぱる恋愛は時代遅れかもしれませんが、女性がそれを期待していらっしゃるのであれば、時代錯誤と言われようと傷つく役割を男性が買って出るということで恋愛は前に進みます。

遠藤さんには少し肩の力を抜いてもらって女性をお誘いしてもらいたいなと思いました。

お店:BAR de ESPANA Pero 東京都中央区銀座6-3-12

大勢でワイワイ楽しくワインを飲んで男女で出会いましょうっていうワイン会を開催しています。お時間が空いてお一人でお過ごしの土曜日がございましたらふらりとお立ち寄りいただけますとわたくし田中も嬉しいです。


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