BENJAMIN STEAKHOUSE ROPPONGI にてヴァイン・クリフ・ワイナリーのワインをいただく

こんにちは!

ワイン会Bordeauxスタッフの田中です。

熟成肉はブームで終わるのかと思ったのですが、どうやら日本に定着して、引き続き根強い人気がありますね。

昨晩、六本木のプリクラ屋さんが取り壊された跡地に建ったREMの地下一階のBENJAMIN STEAKHOUSE ROPPONGI (ベンジャミンステーキハウス六本木)にお出掛けしてきました。

このベンジャミンステーキハウス、実はニューヨークで大人気の熟成肉のお店なのだそうです。なので、店内はとってもアメリカの雰囲気です。

お店に入ってすぐのところに、バーカウンターがあります。なんと、このバーカウンターを19時までのハッピーアワーに利用しますと、グラスシャンパンと生ガキ(フレッシュオイスターと呼ぶべきなのでしょうか)のセットが800円で頂けてしまいます。

生ガキも美味しいし、お皿の上に砕いた氷を敷き詰めて牡蠣殻を載せてくれる見栄えもインスタ映えしますし、ソースとケチャップもカキに合うお味で、なんと顧客思いのお店なんだろうと。

仕事帰り向かいの銀だこでたこ焼きとハイボールをひっかけて帰るのがこの辺りで働く人々に人気ですが、それよりお安いお値段でリッチな雰囲気を楽しむことができてしまいます。

もっとも、19時までということですと、キャバクラのお姉さんとの同伴に利用するには時間帯が早すぎますし、大好きな女の子を誘ってベンジャミンステーキハウスで生ガキとシャンパンだけいただいて帰るというのはとっても度胸のいる行為ですから、わたくし田中にはできそうもありません。やっぱり女性と伺ったら、素直にお肉とワインをいただくことになりますねえ。

なので、バーカウンター、とっても良いのに利用していらっしゃるお客さんは我々以外に見掛けませんでした。

バーカウンターで少し飲んだところで、お肉のためにテーブル席に移動します。

この日は、ヴァイン・クリフ・ワイナリーのワインを頂きました。

ヴァイン・クリフ・ワイナリーは、1871年に始められたナパヴァレーのワイナリーです。現在は、スウィーニー・ファミリーが受け継いで、家族経営のブティック・ワイナリーとして運営されているそうです。

昨年、ナパでは大規模火災が発生して甚大な被害が発生したところですが、幸いにもヴァイン・クリフ・ワイナリーには直接の被害はなかったようです。

ワインもお肉もとっても美味しく、ソムリエさんも人情味あふれる男性で楽しくお食事させていただくことができました。

機会ありましたら是非もう一度お伺いさせていただきたいと思いつつも、あんまり予算がない時に女の子とハッピーアワーの生ガキとシャンパンのセットだけで済ませて次へ行く方法について、あれこれ思いめぐらせる田中であります。

お店:BENJAMIN STEAKHOUSE ROPPONGI  東京都港区六本木7-14-4 レム六本木ビル B1F

都内でワイン会を開催しています。大勢で集まってワインを楽しみながら仲良くおしゃべりしましょうっていうパーティーです。おひとりでお時間があるときにフラリと気軽にご参加いただけますと、わたくし田中も嬉しいです!


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