バトラー(butler)枠の予約受付開始について

平素は格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。

このたび、ワイン会Bordeauxでは、ワイン会当日会場にてワインサーブをご担当くださるバトラー(butler)としての参加枠の受付を開始いたしました。

平成30年9月8日(土)京橋VINORIOで開催されますワイン会におきまして、試行的に5名以内の男性のお客様にバトラーとしてご参加いただき、当日は、他のお客様へのワインサーブを担っていただきながら、ワインとお食事をお楽しみいただきたいと考えております。

これまで、ワイン会Bordeaux主催のワインパーティーでは、レストラン所属のソムリエまたは運営事務局のスタッフがワインをサーブさせていただいておりました。

今後も、このことに変わりはございませんが、お客様の中にワインサーブを受け持ってみられたいとお考えの方がいらっしゃる場合に、そのような参加形態もご用意させていただくこととした次第です。

これは、複数のお客様からのご要望がワイン会Bordeaux運営事務局に寄せられたためです。

手前どものワイン会は、美味しいワインやお食事に加えて、参加者の皆様同士で交流していただくことをお楽しみ頂いております。

ところが、男性のお客様の中には、他の参加者様に話しかけることに心理的ハードルを高く設けていらっしゃる方がおいでになります。

これは、同じ男性として非常に理解できる部分でもあります。

パーティー中に、スタッフにお声掛け下さり、「スタッフさんが一番モテますね」と。

実際に、スタッフの立場で、参加者の皆様にサーブさせていただいておりますと、自然に会話が生まれます。

そのことを”モテる”と表現いただくのが現状に即しているかどうかは判然としませんが、コミュニケーションが取りやすいという意味では、ご指摘通りと存じます。

もし、ご参加くださる男性のお客様の中に、このような役割を担うことで、スムーズに交流を深めたいとお考えの方がいらっしゃる場合に、手前どもはそれを実現して差し上げたいと考えました。

そこで、ご希望のお客様には、バトラー(butler)としてワイン会にご参加いただき、これまで以上に自然な交流を楽しんでいただきたいというのが今回の試みです。

ちなみに、バトラー(butler)とは英語で執事のことをいいます。

その背景等につきましては、こちらのページに詳しく解説されています。

バトラーとしてワイン会に参加いただく場合は、他のお客様よりも少しだけ早く会場に到着していただき、若干のミーティングを開催させていただきます。

ワインサーブそのものは、技術的に高度なものが要求されません。

サーブしていただくのも30分程度の短時間を予定しておりますので、それ以外の時間帯は他のお客様と全く同様にワインとお食事をお楽しみいただけます。

参加費も他のお客様と全く同じです。

もし、バトラーとしての参加をご希望のお客様がいらっしゃいましたら、各ワイン会のお申込みフォームのメッセージ欄に「バトラーとしての参加希望」とご記入下さい。

ご希望されるお客様が多い場合には、先着順等の方法で事務局にてバトラー参加枠を割り振りさせていただきます。

ワイン会に参加してみたけれど、初対面の人に話しかけるのに少し心理的ハードルをお感じになられたお客様におかれまして、ご利用をご検討いただけますと幸いです。

また、ワイン会未経験で、できれば会場で当日スタッフと近い距離で参加し、ひとりぼっちになるリスクを事前にヘッジしておきたいとお考えの方がいらっしゃいましたら初参加時のみご活用いただけますと初参加がスムーズになるのではないかと考えております。

本来ですと、女性のお客様にもバトラーとしてご参加いただけるよう企画させていただくべきであると考えたのですが、男女共同参画・女性活躍推進・女性に対するあらゆる形態の差別の撤廃等の観点から、女性に給仕をご担当いただかないことが社会的要請であるとの助言が顧問弁護士から寄せられたため、今回は男性に限ってバトラー枠のご予約を受け付けさせていただくこととなりました。ご容赦くださいませ。

バトラー枠の運用につきましては、当面の試行の実績を踏まえて、長期的な取り組み方針を決定させていただきたいと考えております。